よくあるご質問

Q1 「古民家」とは一般的に、築何年以上のものを言うのですか?
A1 明確な定義があるわけではありません。ニューイングでは、代々住み継がれた、家族の想い出がつまった建物はすべて古民家だと考えています。
Q2 百年以上が経過した木材でも大丈夫ですか?
A2 長い年月を経て乾燥した古材は、新材に発生しやすい歪みやねじれがほとんどありません。歴史のある古い民家では、何度も手を加えながら大切に使われてきました。木材は伐採してから100年〜150年が最も強度があると言われ、定期的なメンテナンス次第では、数百年変わらぬ強度を保てると言えるでしょう。
Q3 すき間風や、エアコンの効きが気になります。
A3 古民家再生では断熱性や気密性といった住まいの性能を高めることが最も大切だとニューイングでは考えます。もちろん、古民家の特徴である柱や梁を活かした吹抜けなどには、開放感を損なうことのないようガラスの間仕切りを採用したりと、必要に応じたご提案をさせていただきます。
Q4 間取りは、どの程度変更できますか?
A4 ニューイングの古民家再生は、古民家の良さは残したまま、現在のライフスタイルや家族構成に合わせたリフォームが基本。平屋に2階部分を新設したり、二世帯仕様に部屋数を変更したり、その自由度は新築の場合とほぼ同じとお考えください。
Q5 古民家を店舗に改装したいのですが?
A5 もちろん問題ありません。古民家を所有していない方でも、購入後、移築して建て直すという方法があります。そのほか、柱や梁に古材を使えば、古民家の風合いを楽しめます。
Q6 古民家のリフォームは費用がかさむと聞きましたが?
A6 たしかに、一般的なリフォームの工事費用と比べると、古民家のリフォームは割高です。しかし、住まいには、長く住み継がれてきたご家族との想い出や、味わい深い建具などのお金では決して手に入らない価値があります。ニューイングではまず、ご家族にとって本当に大切なものをしっかり話し合った上で、ご納得いただけるリフォームを適性価格でご提供します。
Q7 旧家を購入してリフォームできますか?
A7 ニューイングでは、近鉄グループのネットワークを活かし不動産の仲介も行なっていますので、お探しの物件をスムーズにご紹介することが可能です。まずはお気軽にご相談ください。