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停電の場合
個々のブレーカーが落ちた場合
メインブレーカーが落ちた場合

停電の場合

停電の場合

考えられるのが、電力会社の配電系統の故障による停電です。この場合は、付近一帯が停電しているので、すぐわかります。すみやかに電力会社に連絡して下さい。
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個々のブレーカーが落ちた場合

個々のブレーカーが落ちた場合

一般に屋内配線はブレーカーにより保護されています。
ひとつのブレーカーの許容量は1800Wまで、標準的には1階コンセント2〜4個・1階電灯・トイレコンセント・2階コンセント・2階電灯と各専用コンセントに振り分けられています。
同一ブレーカーの配線で電子レンジや電熱器・電気ストーブ・ホットカーペット・ホットプレート等の消費電力が大きい機器を同時に使用すると、回路を保護するためにブレーカーが落ちる仕組みになっています。
この場合は、これらの同時使用をやめてブレーカーをあげると復帰します。
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メインブレーカーが落ちた場合

メインブレーカーが落ちた場合

近鉄不動産では、感電や火災事故を防止する為に、分電盤のメインブレーカーに漏電ブレーカーを使用しています。
このブレーカーは、漏電事故が発生した場合、安全のためにすみやかに電気を遮断する働きを持っています。
こういった場合、家の中の電灯などは全て消えますが、分電盤の不良回路のブレーカーを切って、メインブレーカーを入れると復帰します。
そしてすみやかに不良回路の修理を専門業者に依頼して下さい。
ブレーカー イラスト
・漏電ブレーカーは月1回テストして下さい。漏電ブレーカーについているテストボタンを押して、電気が切れれば正常です。
 
<漏電によりブレーカーが落ちた時の操作>
(1) 全てのブレーカーを切ります。
(2) メインの漏電ブレーカーを入れます。(75A以上の漏電ブレーカーの場合は一度レバーを下げてから上げて下さい)
(3) ブレーカーを1から順に投入していきます。いずれかのブレーカーを投入した時にメインブレーカーが遮断するはずです。
(4) それが不良回路ですから、そこは切ったまま他のブレーカーを投入します。
(5) すみやかに修理を専門業者に依頼して下さい。(原因が古い家電製品の場合もあります)
   例:電子レンジ・乾燥機・洗濯機・門灯等
 
<分電盤の使用上の注意>
分電盤は、家庭の電気を集中的に管理するものです。最近では、ノーヒューズブレーカーや漏電ブレーカーなど、安全でしかも使いやすいように設計されたものがほとんどですから、操作も難しくありません。しかし、以下のことには十分注意して下さい。
(1) 濡れた手では絶対にさわらないで下さい。感電の原因となります。
(2) 危険ですので、お子さまにはさわらせないようにして下さい。
 
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