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モルタル壁のメンテナンス方法 |
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外壁は風雨を防いでくれる大切なものです。モルタル塗りの外壁の場合、ヘアークラックと呼ばれる細かい亀裂は、モルタルの性能上さけられず発生しますが、防水上は問題はありません。 しかし、大きな亀裂は放置すると、モルタルの剥離を招くなど、建物の耐久性を損ねます。定期的に点検し、早めに補修しましょう。また、吹付材は、通常、5〜8年で性能が劣化しますので塗り替えをお薦めします。 ヒビ割れを発見した場合は、次の要領で補修して下さい。
<1mm以下の亀裂の場合>
スプレータイプの浸透性防水剤を吹付けておきます。これは、モルタル内部にしみ込んで防水層を作るもので、雨水の浸入を防ぐ効果があります。吹付ける際は、まんべんなく2〜3回重ね塗りして下さい。
<1mm以上の亀裂の場合>
あらかじめ、ホコリや汚れを落とし、市販のコーキング剤を埋め込んで下さい。
<3mm以上の亀裂の場合>
長期間ほうっておくと室内への透水の可能性がありますので修理を依頼して下さい。2年以内の場合は無償にて修理させていただきます。 |
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サイディング壁のメンテナンス方法 |
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乾式外壁材を総称してサイディングといい、使用材料により窯業系・金属系・ALC系等に分類されます。普段のお手入れはモップやスポンジ等で水洗いして下さい。表面塗装や吹付け部分にヒビ割れが生じることがありますが、外壁の防水性には影響ありません。
2〜3年毎に、つなぎ目部分の点検を行い、老朽化した部分は、ヘラ等で取り除き、シーリング剤を充填することにより、補修することができます。
目立つ汚れはモップやスポンジで、洗剤洗いしましょう。中性洗剤をお湯で薄めたものをつけ、汚れを落とします。
その後、洗剤分を水で洗い流しておきましょう。 |
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