古いものを生かしながら、今の暮らしに対応。心地よい暮らしを提案。
例えば、昔つけてしまった柱の傷。大人になってから見ると、
あの頃の記憶がよみがえり、なんだか心が癒される。
いつも家族のそばにあった存在感のある柱や梁、
そんな、月日を重ねることで育ってきた愛着あるものを
なくしてしまうのはもったいない。
ニューイングは、古民家の持つ魅力を最大限に生かすために
先進の技術やセンスでそれらを残し、再利用するリフォームを
提案しています。
住み慣れたわが家は、かけがえのない財産です。
ニューイングは、大切なものを残しながら、心地よい空間を創造するリフォームをご提案します。
床レベルの調整
古民家には、床の傾きや何ケ所もの段差が見られます。
各家それぞれが持つ問題をしっかりと考えた上で、段差の解消、傾き調整のご提案を行います。
床
ニューイングは、家全体のバランスを第一に考えた断熱・調湿をご提案しています。
適材適所に断熱材を施工。
また、高性能なペアガラスを採用し、住み心地の良さを格段に向上させます。
健康素材の使用
自然にも、体にもやさしい、健康素材の利用をおすすめします。
たとえば、内壁を「けいそう土」という呼吸する素材に変更すると、健康面はもちろん自然な調湿を行えます。
構造補強
◎梁(はり)補強
古材を有効利用して、構造的強度を補強します。
新材との組み合わせで、より逞しい家に生まれ変わらせます。
たとえば…
古い梁の下に新しい梁を。左右に構造用合板とボルトで強力に補強。
◎壁の補強
ケースによっては、新たに筋かい部を設けるなど内側からしっかりと補強していきます。
たとえば、筋かい部上下にガラスブロックを組み込むなど、強度と美しさを兼ね備えた補強をご提案することもあります。
◎屋根(土瓦)対策
古民家に見られる土瓦の屋根は重量があるため、屋根の軽量化をご提案しています。
下地の土を軽くて丈夫な杉板に。
古民家の風合いを損なうことなく、屋根の軽量化を実現します。
愛着のある部材や建具。
遊び心のあるアイデアで、上手に再利用します。
古民家再生リフォームの事例はこちらからご覧いただけます
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