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吸湿性、吸放湿性、保温性、断熱性に優れる土。
海や湖などに生息していた単細胞の植物プランクトンの死骸が、数百万年かけて堆積して化石化した土です。主成分は、ガラスと同じ珪酸質(SiO2)で、表面には数ミクロンの細孔が無数にあり、吸放湿性や保温性、断熱性に優れた素材です。昔から火に強い土として七輪や耐火煉瓦の素材として使用されてきました。 |
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調湿機能 |
| 湿度の高い時には余分な湿度を吸収し、乾燥時には、湿度を放湿することでお部屋の温度を一定に保ち快適な室内空間保ちます。 |
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多湿化・結露の抑制機能 |
| シックハウスの原因のひとつである「カビの発生」「ダニの繁殖」を抑えて、室内を健康状態にします。 |
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消臭・脱臭機能 |
| ペットの臭い、タバコの臭い、家の中の生活臭や有害成分を吸着・脱臭し、クリーンな空気のある状態にします。 |
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断熱機能 |
| 無数の気孔が空気の層となり、外気温に影響されにくいので、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境状態にします。 |
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不燃材料 |
| 火災時に、有毒ガスを出すこともありません。住宅での延焼被害を最低限に食い止めます。 |
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吸音機能 |
| 超微細・超多孔構造により、表面吸音性に優れ、高い遮音性を発揮します。 |
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近年の住宅は、高気密、高断熱となり乾式工法での仕上げ材は、呼吸のない空間となっています。夏と冬の温度や湿度差は、呼吸のない内装材に結露を発生させ、カビを引き起こし、さらにダニなどをも発生させています。その上、化学物質を多く含む内装材から揮発する有機化合物、特にホルムアルデヒドは、シックハウス症候群の原因ともなるのです。
珪藻土の持つ特性は、これらの問題点を解消する素材として、今、見直されています。 |
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