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耐震リフォーム

耐震補強

耐震診断の結果に基づき、お住まいの耐震補強を行い、
安全・安心な暮らしを提案します。

耐震改修、補強の考え方

地震は天災であるため、絶対倒れないという住宅改修は不可能ですが、より倒れにくく、費用的にも現実的なものを検討し、お客様にあった耐震補強をご提案させていただきます。
耐震改修、補強の考え方 図表

工事費の目安

耐震補強工事費ケース 補強箇所:5〜6ヶ所程度……平均工事費120万円程度
・外壁(90cm巾)1箇所あたり 20〜25万円  (モルタル下地、仕上げ塗装含む)
・内壁(90cm巾)1箇所あたり 15〜20万円  (下地処理の上、クロス貼)
・外付けホールダウン金物 1箇所あたり 10〜15万円

壁の補強

筋かいを入れたり、構造用合板を貼って壁を強くします。

壁は地震時の水平力に抵抗する役割を果たします。
壁の強度が小さいと地震時に建物が倒壊してしまう危険があります。
既存壁 図 既存壁
旧基準(建築基準法改正(平成12年)以前)で建築された住宅は、筋かいなどが十分でない壁や、全体の壁量が少ないものがあり、補強が必要です。
01

耐震ボードによる補強

耐震ボードによる補強 図 耐震ボードを使用し耐力壁を増設
既存の柱に、耐震ボードをビスで止め、耐震性の高い壁を設けます。
01

筋かいによる補強

ステンレス筋かいによる補強 施工事例写真1
施工事例
  1)ステンレス筋かいによる補強
ステンレスで丈夫で施工もしやすい。

ステンレス筋かいによる補強 施工事例写真2
施工事例
木製筋かいによる補強 図 2)木製筋かいによる補強
柱との接合部は、筋かいプレートで補強。
また、柱の抜けを防止するために、ホールダウン金物を設けます。

基礎、接合部の補強

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無筋コンクリート造基礎の補強

無筋コンクリート造基礎の補強 図 既設の無筋コンクリート外側に、鉄筋コンクリート造の基礎を抱き合わせ、一体化させることで補強します。
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玉石基礎の補強

玉石基礎の補強 図 玉石基礎の柱は、地震時に基礎を踏みはずす危険があります。
そこで、鉄筋コンクリート造の布基礎に替え、土台をつくり、基礎にアンカーボルトで締結して補強します。
03

接合部の補強

柱・筋かい補強金物 写真
柱、筋かい補強金物
地震時に大きな力が加わる接合部を、木部の欠損を少なく、接合部を徹底的に強くする構造用金物で緊結。建物の強度を高めます。

ホールダウン金物 写真
ホールダウン金物(外付)
04

梁(はり)の補強

梁(はり)の補強 図 古い梁の下に新しい梁を組合わせ、左右に構造用合板を圧着。
ボルトによる強力な結合を施します。

屋根の軽量化

屋根が重いと地震時に建物が大きな力が加わります。屋根を軽くすることも地震対策に有効です。
古い日本瓦 写真
古い日本瓦
矢印 軽量瓦 写真
軽量瓦
重たい屋根は、地震の揺れを受けると振り子のように大きく揺れ、建物を倒壊させるおそれがあります。そこで、重たい屋根瓦から軽い金属屋根や軽量化された瓦に変更します。
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